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化学物質管理分野

化学物質管理分野 化学物質の総合的なリスク評価・管理に関するさまざまな情報を提供します。

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PRTRマップ 濃度・発生源・排出量


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更新履歴
2010/04/06 大気中の濃度マップ(発生源マップ・濃度マップ)と排出量マップを統合した「PRTRマップ」を公開しました。
PRTRマップで、H20年度PRTRデータを用いた排出量マップを公開しました。
PRTRマップで、H20年度PRTRデータを用いた発生源マップ・濃度マップを先行して12物質公開しました。
2010/02/25 H19年度PRTRデータを用いた発生源マップ・濃度マップを公開しました。
2009/03/02 H18年度PRTRデータを用いた発生源マップ・濃度マップを公開しました。
2008/08/01 本サイト『大気中の濃度マップ』を全面リニューアルしました。
リニューアルに伴い、CHRIPへのリンク、マーカ機能等を追加しました。

はじめに



 PRTRマップの特徴

  1. PRTRマップの構成

     ① 「排出量マップ」は、 国が公表した平成13年度から平成20年度までのPRTR届出データの排出量を、 都道府県単位または市区町村単位(自治体単位)で色分け表示しています。

     ② 「発生源」マップは、 国が公表した平成13年度から平成20年度までのPRTR届出データの排出量と PRTR届出外データの排出量(すそ切り以下事業者、PRTR非対象業種事業者、 移動体及び家庭からの排出量)の合計を日本全国の年間排出量として、 5km×5kmのメッシュごとに割り振り、メッシュごとの排出量に応じて色分け表示しています。

     ③ 「濃度」マップは、 平成13年度から平成20年度まで(平成22年4月現在、平成20年度は12物質のみ公開。 詳細は5.参照。8月までに順次残り約200物質公開予定)の日本全国の化学物質の年間日平均の 大気中推定濃度を、5km×5kmのメッシュごとに濃度に応じて色分け表示しています。 大気中推定濃度は、「発生源マップ」のメッシュごとの排出量データの他、年間気象データ等を 基データとして、独立行政法人産業技術総合研究所で開発されたAIST-ADMERで計算しています。
      このPRTRマップで表示している大気中推定濃度は、 「 化学物質の初期リスク評価書」のリスク評価に利用されています。

  2. 「排出量マップ」には新たに「届出事業所のPRTR届出データ閲覧機能」を設け、届出事業所のPRTR届出データの排出量及び移動量を過年度届出も含め閲覧できるようにしました。
      なお、排出量、移動量の合計値について、国から公表している合計値と異なる場合がありますが、これは、本マップの数値が、事業所ごとの数値をそのまま合計しているのに対して、国が公表している数値は、四捨五入により端数処理を行っている違いによるものです。

  3. 「排出量マップ」では、事業所の位置を地図上に表示することができますが、緯度経度情報の誤差により、実際の場所と異なる場合があります。

  4. 操作性を改良したことで、「年度」、「物質」、「位置」、「縮尺」の情報を保持したまま、各マップを切り替えることができます。

  5. 12物質は以下のとおりです。
    トルエン、キシレン、塩化メチレン、エチルベンゼン、二硫化炭素、トリクロロエチレン、N,N-ジメチルホルムアミド、スチレン、塩化メチル、1,3,5-トリメチルベンゼン、テトラクロロエチレン、ベンゼン

マップ起動

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